背筋を伸ばして深呼吸

折角なので専門知識を活かしたい

Arduboy HelloWorld

 

f:id:ant0720:20160424194449p:plain

 

Hello Worldに挑戦する。

フォントは、画像になるようなので、フォントを自作する。適当に一文字7x8pixelで作成。漢字を表現するには、pixel数を上げないと無理そうだ。

 

ゲーム自体は、英数字があれば表現できそうなので、用途を考えないと。

ファミコンドラクエは、容量制限からカタカナ20文字しか使用されていないとか。

 

 

1. フォントを作成する。

f:id:ant0720:20160424113755p:plain

Windows 標準ペイントソフトでがんばった。

 

このまま画像を表示させれば終わってしまうが、フォントなので、一文字ずつ画像ファイルを用意して、コンバーターにかける。

2. コンバーターにかける

下記のURLに、画像ファイルをアップロードする。

Arduboy Image Converter - Computer Graphics - Web development - APL - Andrew Lowndes

「こ」を変換すると次のようになる。

{0xFE, 0x86, 0xFA, 0xFE, 0xFE, 0xBA, 0xC6, 0xFE, 0x00}

f:id:ant0720:20160424190725p:plain

画像が横に出るので、別のツールを探すことに。

下記のURLから、Donload「Latest binary (0.1.4)」: Windows 7/Vista/XP/2003, requires .NET framework 3.5 をダウンロードする

The Dot Factory: An LCD Font and Image Generator

 

起動した画面の右上、設定アイコンから以下の設定をする。

f:id:ant0720:20160424194013p:plain

画像をロードして、「Generate」ボタンクリックで実行。

f:id:ant0720:20160424194108p:plain

3. リソースファイルを作成する

resource.hファイルを作成して、「\sketches\helloworld」フォルダにいれる。

f:id:ant0720:20160424194348p:plain

 4. メインファイルを作成する

helloworld.inoを作成して、「\sketches\helloworld」フォルダにいれる。

ポイントは、resource.hファイルをincludeすることと、arduboy.drawBitmapでフォントを表示すること。

f:id:ant0720:20160424194832p:plain

 5. 実行

コマンドプロントを管理者で起動して、以下のコマンドを実行する。

cd C:\(エミュレーターのパス)\arduboy-for-pc-master
make helloworld

 

Hello Worldが表示された!

なぜか横になったけど、まいっか。